カテゴリ:雑誌( 3 )

薄謝

薄謝

3月22日のブログで(http://yattiyhaik.exblog.jp/21029784/)薄謝について書きました。

4月4日に中央公論社から封筒が届きました。

開けて見ると婦人公論の掲載御礼の手紙と図書券が2千円分同封されていました。
ビックリするやら嬉しいやら!
やっぱり薄謝は金品でした。
中央公論社様ありがとうございます。

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by yattiy19480905 | 2015-04-09 07:41 | 雑誌 | Comments(0)

小倉書道教室

小倉書道教室

小倉書道教室の「第10回こどもたちの作品展」に私の俳句が習字作品になって展示されました。

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春泥の半分乾く象の足  
ヤッチー句 嬉乃書
(写真は組長のブログより拝借いたしました)


2月の中ごろマルコボコムのスタッフからメールが入り書道展の題材に私の俳句を使ってもいいかとの問い合わせがありました。
もちろんOKの返事をだしました。

作品展示は2015年3月25日(水)~30日(月)松山市、いよてつ高島屋9Fとなっていました。
東京に住んでいるので見にいけないので作品をなんらかのかたちで見せて欲しいと返事をだしました。

小倉書道教室では毎年「俳句マガジン1月号代表句集に掲載作品」を題材にしているそうで
今回は13句がえらばれこの中に私の句も入ったようでした。

3月の始めマルコボコムのスタッフから封書が届きました。

小倉書道教室の私の句をかいてくれた嬉乃さんからの手紙が入っていました。
とても綺麗な字で私の句の
「春泥のぬかるみと象の迫力を表現できるようにかんばりましたので作品展に来てください」
とかいてありました。

4月の3日、組長のブログに小倉書道教室のことが写真つきでアップされ私の句の作品が載りました。
嬉乃さんの力強い筆使いに感動でした。
そして組長のブログのコメント欄に下記のコメントを残しました。

おはようございます。
小倉書道展の件3月のはじめにマルコボコムのイトウさんから連絡をいただいていました。
でも東京に住んでいるので残念ですが行かれませんと連絡するとなんらかのかたちで発表の場を持ちますとおっしゃってくださいました。
また嬉乃さんからも綺麗な字でお手紙をいただいていて楽しみにしていました。
組長のブログで見せて頂けて感謝感激です。
嬉乃さんの力強い文字で自分の句が自分の句ではないのではないかと疑うほど一段と素晴らしく見えました。
嬉乃さんイトウさん組長ありがとうございました。
一言言い忘れました。
月刊俳句マガジン『100年俳句計画』を購読していたのでこのようなチャンスにめぐり合いました。購読していてよかった!
2015年4月3日 ヤッチー





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by yattiy19480905 | 2015-04-07 00:00 | 雑誌 | Comments(2)

婦人公論

婦人公論 
NO.1421 3/24号

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「一句一首一編」 
俳句 選者 櫂 未知子 入選句(5句)


朝刊の食み出すポスト初明り
ちょうかんのはみだすぽすとはつあかり
季語・初明り(新年)


選者の言葉から

ヤチ代さん
元日の「朝刊」は、広告などでたしかに分厚いですね。
いい場面を鮮やかに切り取ってくれた作品でした。



去年の暮に美容院にいきました。
普段買わない雑誌を読み漁ります。
特に女性週刊誌とか厚手の写真の綺麗なファッション雑誌とか。
たまたま私の前に持ってきてくれた雑誌のなかに「婦人公論」がありました。
他の雑誌にくらべて私にとって面白みが無い雑誌でした。
でも一つだけ気に入った箇所かありました。
それは俳句の投稿コーナーで選者がNHKで見知っている櫂未知子氏でした。
応募要領をみると葉書での応募で締切や発表などの記載がありません。
入選・採用の方には薄謝を進呈します。と書いてありました。
応募先の住所をスマホで撮って自宅に帰ってから葉書投句をしました。
結果は運を天にまかせ「薄謝」が送られてきたら大当たりということでと期待もせず(いえいえ少しは期待して)控えを保存しました。



2月の末、私はアメリカ夫は日本でのスカイプのとき夫から「婦人公論」が送られてきたとの連絡がありました。
ひょっとしてと期待が高まります。
早速封を切って内容を確かめてもらうと「載ってるよ」の夫の声。
孫娘と娘も一緒に「見せて見せて」コールです。
私が「嬉しい!」と叫ぶと孫娘が「ヤッチーすごいね!」と褒めてくれました。
何はともあれ孫娘に褒められ最高に幸せでした。

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ところで「薄謝」って何だろうと夫と話しました。
夫は「現金とか図書券とかじゃないの」と言っています。
私もそう思いましたが広辞苑には
薄謝=(わずかの謝礼の意)謝礼の謙譲語。寸志。薄儀。
では
謝礼=感謝の意味で人に贈る物や金。
寸志=心ばかりの贈物。
薄儀=わずかな礼物の意。
ということで今回の「薄謝」は「婦人公論」の雑誌(570円)らしいことが分かりました。





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by yattiy19480905 | 2015-03-22 09:03 | 雑誌 | Comments(2)

インターネット句会、雑誌等の投句の結果を載せています。俳号はヤチ代orヤッチー。たまには映画も。


by ヤチ代