小倉書道教室

小倉書道教室

小倉書道教室の「第10回こどもたちの作品展」に私の俳句が習字作品になって展示されました。

a0334287_23370869.jpg

春泥の半分乾く象の足  
ヤッチー句 嬉乃書
(写真は組長のブログより拝借いたしました)


2月の中ごろマルコボコムのスタッフからメールが入り書道展の題材に私の俳句を使ってもいいかとの問い合わせがありました。
もちろんOKの返事をだしました。

作品展示は2015年3月25日(水)~30日(月)松山市、いよてつ高島屋9Fとなっていました。
東京に住んでいるので見にいけないので作品をなんらかのかたちで見せて欲しいと返事をだしました。

小倉書道教室では毎年「俳句マガジン1月号代表句集に掲載作品」を題材にしているそうで
今回は13句がえらばれこの中に私の句も入ったようでした。

3月の始めマルコボコムのスタッフから封書が届きました。

小倉書道教室の私の句をかいてくれた嬉乃さんからの手紙が入っていました。
とても綺麗な字で私の句の
「春泥のぬかるみと象の迫力を表現できるようにかんばりましたので作品展に来てください」
とかいてありました。

4月の3日、組長のブログに小倉書道教室のことが写真つきでアップされ私の句の作品が載りました。
嬉乃さんの力強い筆使いに感動でした。
そして組長のブログのコメント欄に下記のコメントを残しました。

おはようございます。
小倉書道展の件3月のはじめにマルコボコムのイトウさんから連絡をいただいていました。
でも東京に住んでいるので残念ですが行かれませんと連絡するとなんらかのかたちで発表の場を持ちますとおっしゃってくださいました。
また嬉乃さんからも綺麗な字でお手紙をいただいていて楽しみにしていました。
組長のブログで見せて頂けて感謝感激です。
嬉乃さんの力強い文字で自分の句が自分の句ではないのではないかと疑うほど一段と素晴らしく見えました。
嬉乃さんイトウさん組長ありがとうございました。
一言言い忘れました。
月刊俳句マガジン『100年俳句計画』を購読していたのでこのようなチャンスにめぐり合いました。購読していてよかった!
2015年4月3日 ヤッチー





[PR]
Commented by 華子 at 2015-04-07 21:58 x
こっこっこれは 感動だ!
もちろん原句が素晴らしいんだけど。。
こういう形で拝見すると。。まさに 名句!

今 軽舟さんの本を読んでいてね。。
この箇所 思い出しました。ちょっと 意味違うけど
「俳句を作る目的は あとからついてくるものなのです」

こういう経験ができたのも ヤッチー様が 俳句を
詠んでいたからだよね。胸が熱くなるのでは?
おめでとうございます。
Commented by yattiy19480905 at 2015-04-08 13:21
華子さん
コメントありがとうございます。

本当に感動でした。

まず俳句を詠んでいてよかった。
そして発表する場所があってよかた。

この句はまずネットの「俳句クラブ」に発表しました。
つぎに月刊誌の「俳句マガジン」に載せました。

俳句は詠んでも見てくれるひとがいてこそ生きてきますね。
嬉しいことにこの句はぐんぐん成長しています。
by yattiy19480905 | 2015-04-07 00:00 | 雑誌 | Comments(2)

インターネット句会、雑誌等の投句の結果を載せています。俳号はヤチ代orヤッチー。たまには映画も。


by ヤチ代